土地活用はルネスマンションへ 「借り手市場」の逆風を追い風にするために


借り手市場の逆風を追い風にするために


空室を目の前に途方にくれるオーナー達

 ある統計によると、全国での賃貸マンションの空室率は、現在約20%と言われています。これは非常に厳しい数字で、事業経営としては非常に危機に陥っているオーナー様が多いと実感しています。というのも、平均で稼働率80%という事は、95%くらいで満室に近い賃貸マンションもあれば、稼働率が60%、あるいは50%を切ってその空室をどうすればいいか途方にくれているという賃貸マンションも多いという事です。


入居者の不満を賃貸経営に生かす

 賃貸経営者にとってはかつてない逆風ともいえる「借り手市場」ですが、実際の住環境を見てみると、賃貸マンションのほとんどは“仮住まい”を想定した造りが多く、入居者が満足していない現状があります。

 つまり、入居者がマンションを選べる状況にある今、どこかで見たようなマンションではなく、入居者にすすんで“選ばれる”賃貸マンションを建てれば間違いなく経営を成功させる事ができると言えるのです。


賃貸住宅経営の魅力が相対的に高まっている
相次ぐ新築で、市場の『供給過多』は強まってきている
現状の物件の『質・内容』には、まだまだ不満の声が多い
入居者は、より強く『いいもの・いいサービス』を求める
商品の差別化が求められる
マーケットは、競争と淘汰がより一層強くなる
賃貸経営の総合的なノウハウと力を持つところが賃貸経営を成功させる

これからの賃貸経営は、物件の建物(ハード)の優位性と、
優れた運営能力が並立して初めて成功します



少子高齢化により賃貸永住派が増える

 これから日本は少子高齢化が益々すすむ社会となるのは皆さんご存知の通りです。今後は、高齢者の住環境に合わせた賃貸事業経営も視野に入れておくことが大切になって来るでしょう。一時期から言われている高齢者の都心回帰も進んでいます。郊外に一戸建てを持ったものの、息子たちも独立して夫婦二人になってみると、生活の利便性においては郊外は実はきわめて生活がしづらいからです。2階建てもいらないし、そんなに広い部屋も要らない、買い物に行くたびに車を使わないといけないとなると、郊外は不便だ、都会生活のほうが便利だと考える高齢者の方が増えているようです。ところが、そういう高齢者の方が住みたいマンション、介護用の賃貸マンションではなく、健常高齢者の方が生活し易い賃貸マンションがどれだけあるのかというと、実はまだまだ造られていません。 そういった健常高齢者向けのマンションなどは、まさにこれからの日本であるからこそ需要が広がっていくわけですし、実際にもう求められているのです。

変化をとらえて追い風を受ける

 家族の変化、高齢化、ライフスタイルの変化。そんな社会であるからこそ、賃貸マンションの新たな市場が開けているといえます。またその変化をとらえて、賃貸マンション経営に生かすことが、逆風を追い風に変える唯一の手段なのかもし れません。

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